エアコン代で
悩む人必見

主婦も納得!
電気代アップもカバー?!
今すぐできる節約方法とは…

詳細はこちら

個人賠償責任保険とは?義務化?努力義務になってる?

~このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。~

お金に困る

個人賠償責任保険…長いし難しさ満点な様子…。
賠償やら責任やら、なんだか想像つかないよ!

実はコレ、「保険」と名の付くものの中でもダントツにコスパが良い保険なんです!

入っていないと損することも?!
この記事では、出来るだけ分かりやすく簡単に、「個人賠償責任保険」について解説をしていきたいと思います。

個人賠償責任保険は数百円から入れるのに補償は1億円?!

個人賠償責任保険とは日常の生活で、他人を害を与えてしまったとき(勿論わざとじゃない時!)に保険会社からお金がもらえるしくみです。

だいぶざっくり言いました。細かく、正しくはこちら↓

個人またはその家族が、日常生活で誤って他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、損害賠償金や弁護士費用などを負担した場合の損害を補償する保険です。

出典:損保協会 日本損害保険協会 – 損害保険Q&A – からだの保険・他 – 問92 (sonpo.or.jp)

つまり、もしあなたがこの個人賠償責任保険に入っていると、

「仕事以外の日常生活で、家族以外の他人にぶつかったりしてケガさせてしまったり服を汚したり持ち物を壊してしまったとき、相手のケガの治療費や壊した物の代金を保険会社からあなたが受け取り、相手に支払うことができる」のです。

実際どんなシチュエーションで活躍するのか?例を見てみましょう。

個人賠償責任保険でお金がもらえる事故の例

こんなハプニングはお金がもらえる時
  • 友達の家に行って、楽しくご飯していたら、高~~い絨毯にワインを(誤って)こぼして汚してまった
  • お休みの日、朝から気分良く優雅に街中をお散歩途中~、アツアツのコーヒー片手に道を歩いていた時、通りすがりの人に(不注意で)ぶちまけて火傷をさせてしまった
  • 楽しく雑貨屋さんで買い物していたら、(誤って)商品の食器を落として割ってしまった

などなど、実はこれ全てお金が補償されるんです!
(つまり相手への支払い金額を保険会社が払ってくれるってこと!)

個人賠償責任保険でお金を受け取る際の注意点

ここで大きなポイントはすべて「誤って」「不注意で」起きたアクシデントであること!

あくまで、自分以外の相手(他人)に対して、「偶然」起こった「ハプニング」であることがポイントです。
詳しくはこちら↓

個人賠償責任保険で保険金が支払われない主な場合は、次のとおりです。
1.契約者、被保険者の故意による損害賠償責任
2.地震・噴火またはこれらによる津波に起因する損害賠償責任
3.被保険者と同居の親族に対する損害賠償責任
4.被保険者が所有、使用、管理する財物の正当な権利を有する者に対する損害賠償責任
5.被保険者の職務遂行に直接起因する損害賠償責任
6.被保険者の心神喪失に起因する損害賠償責任
7.航空機・船舶・車両の所有、使用、管理に起因する損害賠償責任

出典:損保協会 https://soudanguide.sonpo.or.jp/body/q092.html

わざとケガさせたり物を壊したらダメってことですね。

約200円~で1億の補償?!入らなければ損するお得な保険

日常の事故

思い当たるような出来事あったりしませんか?

そうなんです、この保険を使うハプニング、起こりうる可能性が高いんです!笑

「保険」ってきくと、大きい病気になったり、火事で家が燃えたり、車で大事故にあったり、、、となかなか遭遇することがないように思えてしまいますよね。

ところがこの「個人賠償責任保険」は、そもそもが「日々の生活の中で起こること」を対象にしている保険なので、毎日普通の生活を送っている私たちが出くわす可能性がとても高い状況で使えるのです!

全く悪気はなくてもトラブルを起こしてしまったり、事故に巻き込まれたりすることがあります。

普段何気ない生活を送る中で、突然のハプニングから思わぬ出費(しかも何百万、何千万円単位なんてことも!)が発生して、生活が困窮!!!なんてことは避けたいですよね。

そんな時に大活躍するのがこの「個人賠償責任保険」。

月に200円程度~で1億円程度の補償をゲットできます。

多くの人が知らずに個人賠償責任保険に入ってる?

ここまで読んでみて、「知らなかったから入らなきゃ!」と思った方、実はもう既に加入しているの可能性が高いんです。

そもそもこの「個人賠償責任保険」は単品でこれだけ入りたい!と思っても入れないもの。

他の保険のオプションとしてのみ、加入できるのです。

そのため、知らず知らずのうちに特約として加入している場合もあります。

ではどんな保険のオプションとして存在しているのでしょう。

  1. 自動車保険
  2. 火災保険
  3. 傷害保険
  4. クレジットカード
  5. TSマーク

個人賠償責任保険をオプションにできる保険

自動車保険

自動車に乗る人は必ず加入している自動車保険に、オプションで追加することができます。

火災保険

家を買ったとき、賃貸の家に引っ越した際は住んでいる家に保険を掛けています。

一人暮らしでよくわからない、、、なんて方も転居の際に手続きを必ずしているはずですよ!

車には乗ってない方は自宅の火災保険にオプションとして個人賠償責任保険がついているかもしれません。

傷害保険

ざっくりと「転んでケガした時のための、治療費目的の保険」です。

(病気の時のために入る生命保険とは違うので注意!)県民共済、コープ共済等、数百円~入れるものも多いです。

クレジットカード

クレジットカードにオプションとして個人賠償責任保険を加えることもできます。

150円程度~追加できるものが多いです。

TSマーク

自転車購入時など、自転車屋さんで添付してもらえるTSマークには、傷害保険(自分がケガした時の保険)と賠償責任保険がセットになっています。

TSマークの期限は1年なので注意が必要です。

期限が切れる前に更新するか、別途他の保険などにオプションで加入しておくと安心です。

義務化された自転車保険とどう違う?

自転車事故

全国的に義務化、努力義務化されている自転車保険、これ実は「個人賠償責任保険」のことです。

(けが等の保険とセットで「自転車保険」と商品化しているものもあります。)

自動車保険やクレジットカードを扱う会社さんなどが商品として分かりやすく「自転車保険」「サイクリング保険」等々ネーミンングされてますが、中身は「個人賠償責任保険」。

自転車でぶつかってしまった相手への補償なので、個人賠償責任保険の数ある補償内容のうちの一つだったりします。

いますぐ簡単に自転車保険の加入を確認!

自転車保険とは?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人賠償責任保険は単品では契約できないので、何かしらの保険(自動車保険や火災保険など)とセットで加入する人が多い保険です。

いざというときに困らないためにも、自分が入っているか分からない、など不安のある方はぜひ一度確認してみてください。

関連記事

自転車保険を安くお得に入るための全てを解説↓
【保存版】おすすめ自転車保険の攻略法【超シンプル:たった2つの法則】