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車検、火災保険に賃貸の更新料、、、ボーナス一気に消えるわ、、、金欠すぎる、、

新居へ引越、退去費用や家電、家具も揃えて、、、火災保険で20万以上の出費。。
旅行なんて行けないし、貯金も出来ない、、、

賃貸の契約更新やら火災保険の更新時期やらが重なっちゃって…
気づいたら口座から10万円消えてた、、、

火災保険、不動産屋さんに言われるがままに入っちゃってませんか?

「必要最低限」の契約にすれば、今の支払いの半分以下になる可能性もあります。

節約といえば、

買い物を減らしたり、

給料を少しでも多く貯金できるような努力をコツコツと続けたり、、、

そんな日々の積み重ね、が大切だと感じますよね。

数十円、数百円をいかに抑えて家計をまわすか、、、


もちろんとても大切な視点なのですが、見落としがちなのが

「大きな買い物」等をする時の「端数となるような金額」たち。

たとえば車を買うときや家を買うとき

数百万・数千万の金額の支払いに目が慣れてしまって

数十万円以上~のオプションを細かな契約をよく確認できないままつけてしまっていたり、、、



そんな大きな買い物、私はしてませんよ!って方も多くあてはまるのが、「家を借りる時」の費用。

敷金・礼金の数十万~の支払いに気を取られて


実は数千~数万程度、と引っ越しの忙しさのせいもあって

よく確認出来ないまま支払いが決まっていた!なんて方が非常に多いです。


そのうちの一つが「火災保険」

保険と名が付くと、とっつきにくそうなイメージもありますが、

ポイントさえ押さえれば単純・明解で誰でも理解できます。




「とりあえず払っちゃえ!」と何万円~の支払いを済ませてしまう前に、

この記事を最後まで読んで、「火災保険料を抑えるコツと方法」を掴んでみて下さい。

一か月の食費や電気代を数千円おさえることよりよっぽど簡単だと実感できるはずです。

損害保険は、保険料が戻ってくる!

「ちょうど先月保険の支払いしたばかりだった、、」
なんて方も、「損害保険」は明日~先払いした分の保険料が戻ってくるので安心です。
(年払いなどでまとめて支払っている方↑)

\自転車&損害保険の情報を/
\分かりやすく発信/
☆~~~~~~~☆
30代一人暮らし。
損害保険・代理店時代の経験を活かし、
自転車保険や自転車にまつわる情報を発信しています。
☆~~~~~~~☆
コロナ下に体調不良で営業を離職。
失業・休業時に自分の人生観を改め
在宅で出来る仕事をマイペースにしていく!
ことを目標に。
現在は在宅の仕事とブログ更新を
休み休み、両立中。
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自分が対面でお客様にお伝えしていた時のように
なるべく難しい言葉を使わずに
分かりやすく保険のしくみや自転車情報を
伝えることがコンセプトです。

まどかをフォローする

火災保険の更新ハガキが来たけど、高すぎる!!!けど相場が分からない、、

火災保険の相場って、分かりにくいですよね。ここで私もいくらぐらいです!と断言できるよ良いのですが

住んでいる地域 家の築年数 広さ 建物の頑丈さ 等によって、同じように見える家でも、火災保険の保険料が変わってきます

とはいえ、一人暮らしワンルームの賃貸向け住宅であれば1年で1万弱〜2万程度かな、と。

戸建てや分譲マンションの場合は、契約が5年以上〜の長い期間が多い(その方がトータル安い)ので、一回の支払いが10万、20万以上であることは珍しくありません。

そんな大きな出費であるからこそ、1割〜2割カット出来るだけで数万円お金が浮かせることが出来ます。

やり方は簡単、「契約の内容を少し変える」ただそれだけです。

何時間もかかる作業ではありません。

「こことここの内容を変えてみる」程度の作業で、

知らぬ間にカードの引き落とし額で驚くこともなくなり、

年明けにご褒美として新品のスマホを買ったり、

1泊旅行に行く、なんてことも可能。

じゃあ、どうやって何を変えたら良いのか?それをここから解説していきます。

筆者(まどか)

当ブログの筆者は、損害保険代理店で働いていた経験があり、損害保険募集人として火災保険の案内もしていました。

個人や法人(企業)への火災保険更新・切り替え案内

不動産屋さんへ出向いて「うちの損害保険会社と契約して代理店されませんか?」といった営業もしていたり。

そんな経験も踏まえつつ、「火災保険の更新」を「簡単に安く出来ないか」といった視点から、このページでは解説していきます。

不動産屋さんにオススメされた火災保険を変えて良いの?

【知恵袋①】不動産屋さんに指定された火災保険は変えてOK!(条件有)

今の自宅へ引っ越す際、不動産屋さんから「この火災保険に入ってください」と案内されて、契約している方がほとんどだと思います。

更新の保険料高いし、止めたいけど、家に住むためには指定の火災保険に入らなきゃなんでしょ、、、

と思っている方がいたら、少し解釈が違うかも。

正しくは、

不動産屋さん&大家さんは火災保険の契約をするよう、
「必要な補償」準備してくださいね、
と案内は出来ます。

火災保険の問い合わせ先の案内、転居先住所を対象とした火災保険の契約を

用意してくれることがあります。

「指定の保険会社と指定の契約を必ず結んでください」とお客さんに対して強制することは出来ません。
(家を借りる人へ、保険を強制的に入らせて良い、といった法律は存在しません。)



でも絶対火災保険入るように言われた、、、

なんて人もいるはず。

不動産屋さんがお伝えしてるのはコレ↓

〇火災保険に入るべき、との案内
〇火災保険の契約内容、の案内
→必要な契約内容(事故の時いくら貰えるか?等)が無ければ、入居見送りなどの判断材料に。

私たちに出来ること

火災保険の会社はどこでも良い(変えてOK)
◎必要な契約内容(事故の時いくら貰えるか?等)が準備出来れば、契約プランを変えても良い


不動産屋さん、大家さんが心配している点は、

もし事故があった時、入居した人が「保険入ってないんでなおせません、、、お金ありません、、、」な展開になること。

十分に対応できる契約を自分で用意出来れば、問題なしです。

また、不動産業&保険代理店業も一緒に行っている場合、

多くの火災保険の契約を結び、数字をあげたい、といった面もあることは事実。


私自身も、損害保険代理店側の募集人として、
新年、引越のシーズンは入居者が多く、火災保険の新しいお申込み・問い合わせ対応や

入居者の方へ向けた新しい火災保険の手続き対応をしていました。


が、「うちの契約を続けないと、退去させますよ!」なんてことは、絶対に言えるわけがなく。

どこの会社で何のプランを契約するかはすべて、お客様の自由です。

入居時の火災保険の契約は、契約プラン&保険会社を変えてもOK

【知恵袋②】大家さん・不動産屋とのやり取りのコツ

ただここで注意したいのが、
不動産屋さんや大家さんから

契約内容(事故の時いくら貰えるか?等)を指定されている場合。

「事故(例えば火事とか、壁を壊しちゃった、とか)でもらえる保険金を「〇〇万円」に設定してください。」

といった、指定があることが多いです。

また、上記のように説明がなくても、契約内容を保険会社に依頼して用意している場合があります。

そういった場合は、「どんな契約にしたら良いか?」を確認して、

新しい火災保険の会社に「こんな契約でお願いしたい」と伝えればOK。



何か分からないけど、不動産屋さんから強制されてるように感じる、、、

なんて場合は、知り合いに保険詳しい人いるんで、、、なんて言ったりして。
(最後に紹介しますが、新しい火災保険を調べる過程で、別の会社に問い合わせる→その人も知り合いと言えば知り合いです。)


結局、大家さん側は、「安いけど、火事や壊した、等の事故で何も機能しない保険」に入られちゃうことが恐れているので。
その不安感をカバーするのが、指定の「契約条件」に従うってこと。

自分の家の大家さんなり不動産会社に連絡し

「火災保険変更したい」旨伝えると、基本的には

OKですよ、か

契約内容をこの条件にしてください、

と言われるので、その通りの手続きで変更すれば問題なし。

もし問い合わせた際、「うちの案内した火災保険じゃないとだめです」と言われたら、

今の保険の「どこが必須の契約内容ですか?」を聞いてみること。

指定の保険の条件があるかもです。

その上で、

「(指定された保険の条件)満たしてるものに入ったら、書類送れば良いですよね?」だったり

「(指定された保険の条件)の新しい保険の見積もりお送りすれば良いですか?」等、お伝えしてみて下さい。
(ここら辺のやり取りも不安な人は、最後に案内する、「新しい火災保険の会社で担当してくれた人」に相談してみちゃえばOK)

途中で火災保険、変えられるの?

【知恵袋③】火災保険は、更新後も解約OK→保険料は戻ってくる

実はこの前、火災保険の更新したばっかり、、、変えて安くなるならやれば良かった。。。もう遅いか。。。

安心してください。


火災保険は、更新してからでも契約内容の変更はできますし、


保険会社を変えることもできます。


えっ!でも保険会社を変えるってことは、今の会社を解約して、新しく契約するってこと?


そうです。

たとえば、1年契約で、一か月経過していたら、残りの11か月分が戻ってきます。

5年契約で同様に1か月経過していたら、残りの4年と11か月分が戻ってきます。

(※料率等の変更で、お申込み時の金額から変動している可能性はあります。希望時は加入の保険会社に確認ください。)



そもそも、損害保険は2つ、3つ、と同じものを契約する目的ではないので、
同じ家に同じ内容の契約を2つ入っていて、無駄になる、なんてケースはありません。

つまり、

年末に火災保険更新しちゃった

けど、契約プラン変えて新しく申し込んだら、1万浮くらしい、、、

なんて場合は、
今ある火災保険を解約して、新しい火災保険に入りなおしてOK.


解約すると、今の火災保険の契約の解約返戻金(呼ばれ方は様々です)が戻ってくる
(更新して間もなければ、ほとんど戻ってくるはずです)

新しい火災保険の手続きをする→安くなった保険料を支払う。

って流れです。

火災保険を安く変更するのは当たり前?

【知恵袋④】今の支払いと比較して安いとこへ変更するのが賢いやり方


火災保険の更新料が安くなっていく流れ、イメージ出来ましたでしょうか。

実際、私が募集人として保険の更新対応をしていた際も、お客様から

「他社で見積もりしてみたら〇円安くなったけどどうにかならないか?」

なんてお声掛けいただくことはしょっちゅうでした。

むしろ茶飯事。

そう、みんなやってるんです、少しでも安くしたい人は。

今の火災保険の書類をもとに、同じような内容で他社だといくらかな、なんて比較を。

是非皆さんも、チャレンジしてみて下さい。

チャレンジも何も、具体的にどうすれば良いんだってところ

ここから解説します。

火災保険の更新料が高いのは無駄なオプションのせい?

【知恵袋⑤】契約の内容次第で、火災保険料はどんどん変わる!

何をどう変えれば良いのか?

って方へ向けて、今の保険料高い?安い?を確認するのに役立つポイントを紹介します。

賃貸か戸建て・分譲かで、
筆者的にここを見ておいて欲しいポイントを3つセレクトしました。

最低限この3点を確認、把握してみるとグッとお安くなったり、
何でこんな大金払わなきゃいけないんだよ、、、

なんてストレスも少し軽減されるかも。。。

もししっかりと確認したい方は、以下と合わせて確認するとよく理解できると思います。

  • 今の火災保険の契約が書いてある書類(保険会社は「証券」って呼んだりしてます)
  • 更新の案内で届いた契約の冊子
  • 更新の案内メールのリンク先、マイページ→「契約内容のページ」

上記が用意出来たら以下をチェックしてみて下さい↓


\注目すべきはココ/

筆者オススメ!見直すと安くなるポイント3選!

賃貸の人↓

  1. 家を壊した時(大家さんの家)への備え
  2. 隣人等との事故・ハプニングの備え
  3. 自分の家具・家電の備え

戸建て・分譲マンションの人↓

  1. 自分の家具・家電の備え
  2. 火事の時?台風の時?【補償の種類】
  3. いらない【オプション】


【知恵袋⑥】賃貸の火災保険:筆者オススメ!安くするポイント3選!

それぞれ見ていきます。
まず賃貸の場合。

①家を壊した時(大家さんの家)への備え
②隣人等との事故・ハプニングの備え
③自分の家具・家電の備え



それぞれの書類に記載されてる名前はこんな感じ↓

①借家人賠償責任の補償
②個人賠償責任保険
③家財の補償

①から説明していきますね。

まず、家を壊しちゃったとき用の備え。
借家人賠償責任なんて呼ばれますが覚えなくてOK.

大家さんが、「火災保険契約してね!」のアナウンスをする最大の目的はここ。
壁やドアをわざとじゃなく、誤って壊してしまったなんて時に、なおすことができます。


「借家人賠償責任の補償を2000万円以上にしてください」と言われたら、
壊してリフォーム等に必要なお金、2000万で設定してくださいってことです。


必要以上に高いと、その分保険料も上がるので、要チェックです。

②隣人等との事故・ハプニングの備え

このサイトでも何度か登場している個人賠償責任保険ですが、これも名前を覚える必要はありません。

ご近所さん等とのトラブルで大いに活躍する存在で、
①の借家人賠償と合せて、契約するように指示されることがあります。

こちらは、月額に換算すると100円程度〜と負担感はないのですが、

誤って外してしまわないように注意が必要。

とっても大事な補償なので、補償内容を変更する時や、解約して新しく入る等の際、絶対に間違って外さないようにしないといけません。

(火災保険以外で個人賠償責任保険に入っていれば大丈夫なケースもあります)
※火事を起こして隣人に対して補償、お見舞金を用意する目的の「失火見舞費用特約」や「類焼損害補償特約」とは別です。

③自分の家具・家電の備え

こちらは、火事などで冷蔵庫やテーブル等が壊れたり、洋服など着れなくなった・クリーニング代が必要、等の時の備えです。

確認のポイントは、「高すぎないか」ってとこ。

お金は沢山欲しいから、なんて理由で極端な話、「1億円に、補償を設定」しても、1億貰えるわけではありません。

あくまで「今持っている自分の家具・家電の金額」がマックスの上限です。

もしこの火災保険の「家財」って部分を1000万に設定しても

例えばテレビや冷蔵庫、ベッドや靴洋服、、、、など「トータルで300万円の家財」を今持っていた場合、

火事など事故で全部消失しました(極端な例です!)こんなケースでも、

保険がもらえるのは「300万」が限度です。

つまり、自分に見合った金額にすることが大事ってことです。

【知恵袋⑦】戸建て・分譲マンションの火災保険:筆者オススメ!安くするポイント3選!

次に戸建て・分譲マンションの人の場合。

①自分の家具・家電の備え
②火事の時?台風の時?補償の種類
③いらないオプション

①は家財の補償で、先ほどお伝えしたように、自分が持っている家具・家電たちのトータル金額を設定する箇所です。

設定金額が高ければ高い分、保険料が高くなるので、必要な金額を設定することが大事です。

②火事の時?台風の時?補償の種類

こちらは、そもそも大枠、「何の保険か」を設定する部分のこと。

火災保険なんてネーミングから、火事だけのための契約か、なんて思われがちですが、むしろ火事以外で活躍・活用できるのが火災保険のポイントです。とにかく幅広い。

火災、落雷、破裂、爆発、風災、ひょう災、雪災、盗難、地震、破損、等々。

最近多い台風や水害だったり、地震の被害、うっかり建物壊しちゃいました、、、な破損まで。

火事とは程遠い、数年に1度は起こるよね、的なハプニングも対象になります。

が、これも「どんな事故でもどんと来い!」的なフルサービス待機状態な契約にすればもちろん保険料は高くなりますし、

最低限、火事や台風等の事故の時だけ使えるようにする、という契約であれば保険料は安くなります。

③不要なオプション

火災保険の補償の種類に加えて、オプションも保険会社によって様々あります。

こちらも、付ける数が多ければ多いほど、保険料は高くなる傾向。

やみくもに削るのではなく、「何が必要か」を判断して、自分で納得・理解した上で保険料を払えることが理想です。

火災保険を安くするためのコツ:他社ならいくら?を確認

ここまでが、筆者的に、賃貸、戸建、分譲別にもし火災保険の保険料を安く変更したいなら、確認する箇所でした。

最低限、上記の3つのポイントに注意して、

今の更新前の契約、新しく手続きしようとしている不動産会社から渡された火災保険の見積を確認して、

「本当に妥当な内容になっているか」「必要ない、保険料が上がる要素が含まれていないか」を見ることが出来ると思います。

【知恵袋⑧】火災保険の交渉?いくら安くなる?簡単なやり方を解説!

自分の火災保険が少しでも安くなるなら、やってみたいな、と思われた方は、まず今の保険料と、もし新しく保険に変えた場合の保険料を比べてみるのがおすすめです。

戸建て・分譲マンションの方向け↓
火災保険の一括見積もりサービス
約3分で他社ならいくら?が分かります

家電屋さんでも、新しい冷蔵庫を買う際など、

「〇〇の店だと同じ冷蔵庫が〇円だったよ」

「ネットでこの冷蔵庫〇〇円で売ってましたよ?」等々を店員さんに伝えたりして、金額を比較したりしますよね。(このやりとり、私は苦手ですが、、、)


同じように、不動産会社なり、今の火災保険会社に対して

「他社(〇〇)だと更新保険料〇〇円でしたが安くなりませんか?」と伝えることで、

今の保険料、なぜこの金額なのか、を詳しく聞き出すことができます。

「実はこの特約がついてるからこの保険料です」

「補償タイプが手厚いので、この金額なんです」

→じゃあそれ、外して安くしてください!
なんてやりとりが可能です。

聞いてみないと分からないことって多いです。



実際に、私は「もっと安くならないの?」「他社の方安いから解約したいよ」なんて問い合わせ、承っておりました、、、

  • 手元にある自分の火災保険の更新の案内を見ても良く分からない
  • 今と違う火災保険の見積もり作ってみたけど、どっちが良いか分からない
  • とりあえず更新料が高いってことだけはわかるけど、保険会社に問い合わせやら、自分の契約何が良いか調べる、、とかそんな時間ない、、、
  • 不動産屋に新しく火災保険の見積りもらったけど、どこを削れるのか、どこは外しちゃダメなのかいまいちピンとこない


そんな方は、そもそもの今の保険料との比較できるサービスを使うのがおすすめ。

保険クリニック
*担当者に希望を伝えて、比較してもらえます

保険を専門に扱っているプロの方なら、今の火災保険と、別の会社、別のプランに変えた時

  • 保険料が安くなってデメリットはないか
  • どのように火災保険の内容を変えれば良いか
  • 今の契約、保険料が高いことでどんなメリットあるか
  • どんなふうに火災保険変えられるのか、どんな選択肢があるのか

などの要望に応えることができます。

不動産屋さんも、人によりけりで、火災保険に詳しい人もいれば、そうでない人もいらっしゃいます。


火災保険は「最初の金額」の設定と「補償の種類」が多いか少ないか


が高くなるか安くなるかの分かれ目です。


私が損害保険の募集人としてお客様に対して、新しく火災保険を見積る際、

お客様のお住まいの住所によって、

「水災」の補償が必要かどうか、

ハザードマップで地盤の強さを確認して

「地震」へのリスク・備えはどうしたら良いかを、

契約をご説明する前に、しっかりとお客様ごとに準備していました。

とにかく安くしたい、

何万円も払えないです!そんな状況の方は、

短い契約期間(月払い)で払うことができますし、

トータルで安くしたい場合は1年契約の年払い、2年以上分をまとめて支払う方法もあります。

そういった最初の希望にも合わせて、


何パターンもの見積もりの種類を用意することで、

「こういった内容だとこの保険料、もしこの補償・オプションを加えるとこの保険料です」等、

お客様それぞれの希望やお住まいにあった火災保険とすることができます。


ここまで、1人1人に合わせた契約プランを

不動産屋さんや大家さんが用意してくれているか?

というところは、会社によりけり。

本業は不動産、なので。


むしろ一律で「家財は〇〇万円」「補償のパターンはコレ」という契約を、全入居者にお勧めし、

変更の希望が特にされなければそれで契約手続き、なんてパターンが多かったり。




今の自分の状況に合わせて、支払い方法や、契約内容を決める

自分の状況が変わったら、

火災保険の内容はいつでも変更可能です。

収入が増えて余裕が出来たから、
最低限な契約内容だったけど、保険の金額設定変えてみたい、
なんて調整も、相談出来ます。
(※契約時点での料率等に変更なる場合があります)

個別の自分に合った希望を伝えて、比較可能
保険クリニック

上記で、担当の方に今の不動産屋さんとの火災保険の状況をお伝えすれば

大家さんまたは不動産屋さん(管理会社等)と、どういったやりとり、契約の指示のもと、新たな手続きに進めば良いかもサポートしてくれるはずです。

保険のプロなので、「保険に詳しい人」であることはもちろん間違いないですし、アドバイスをもらいながら、火災保険の変更についてスムーズに進めることができます。

火災保険の変更で保険料は安くなるし、満足感はアップ

いかがでしたか。

年末に突然引き落としがかかって、何かわからないけど火災保険の更新料だった、、、


賃貸の更新料に加えて同じタイミングで火災保険の更新料、しょうがないけど痛手で金欠。。。

新居に引っ越すけど、不動産屋さんへの諸費用に火災保険〇万円、、高いけどしょうがないか~~~~

なんて方は、今一度確認してみると、無駄に数万円〜十数万円払わずに済んだ!そんなパターンかもしれません。

ほんの数十分、時間を見つけて、今の保険会社(なり不動産屋さん)に問い合わせ、

「ここの補償いらないんで、安くなりませんかね?」なんて一本連絡入れるだけ。

この記事内容の通り、保険料を安くするステップを抑えて、定期的に訪れる「更新料引き落とし」の難を乗り越えてみて下さい。

保険相談の保険クリニック